英語・英会話の習得

皆さんは英語を、どの程度習得されていますか?
ありとあらゆる英語習得の方法を、ここでは一挙に紹介しています。 「これだ!」と閃く方法を自分自身で選択して、是非本物の英語を習得して下さいね。

電子辞書を活用しよう

カテゴリ: 英語の習得

皆さんは電子辞書を持っておられますか?学生なら持つ人が多数派でしょうが、社会人なら何割が持つのでしょうね?殊に紙製の辞書で学生時代を過ごした現代の中高年層には、「本当に使い物になるのか?」と電子辞書を軽視する傾向がある様子です。

ところが電子辞書は非常に優れていて、例文が豊富に掲載されていますし、何冊もの辞書が1台の電子辞書に搭載されているのです。そこで「今迄電子辞書を知らずに馬鹿にしてきたけれど、一つの単語から多方面に派生する単語が全部載っている、その専門性の高さに驚いた。」と、愛器として手放せなくなっている人が実在します。それも高学歴と渡英歴を持つ相当なインテリが、この種のカルチャーショックを受けているのです。


この様に現代の電子辞書には、利用者の視点に立った優れた機種が、続々と登場しているのです。従って英語を習得する際に辞書を購入する場合は、紙媒体か電子かの何れかを選択する必要がある訳です。

それでは先ずは電子辞書が持つメリットとデメリットを、以下に挙げて参りましょう。

その最大の利点は何と言っても、軽量なので携帯してもスマートだという事に尽きます。特に英語に関する辞書(英和辞典・和英辞典・英英辞典)を始め、国語辞典や漢和辞典も七ヶ国語辞典も含めて、搭載されているにも拘らず、1台で持ち歩き出来るのは、やはり魅力の筆頭に挙げられるでしょう。

更には紙製の辞書のページをめくるよりも、ボタン操作に慣れれば瞬時に調べられる、この点も最大のメリットではないでしょうか。何しろ探す単語を入力すると、瞬間的に表示されますから、学習なり仕事なりの本来の用件に専念出来ますからね。

ところがここまで言われると、電子辞書の方が優れているのかと考えがちですが、価格の問題を考えると全部が利点だとは決して申せません。そこで辞書を英語だけの何等かの1冊だけに限定するならば、紙製の辞書を購入した方が断然安いのです。この点、電子辞書なら4、5万円程度はかかりますが、紙媒体の辞書なら4、5千円前後と、まさに10分の1程度の値段で購入出来るからです。そこで全部の辞書の価格の合計と、全部の辞書が搭載された一台の電子辞書の価格を、比較検討する必要はあるでしょう。

更には電子辞書には書き込みが不可能という、欠点も存在しますね。その内、書き込み可能な機種が出現する可能性もある訳ですが…。

そこで何れを選択するのかは、個人の価値観に委ねられる訳ですが、どちらを購入したら最大限に有効活用して、英語を習得出来る様に活かして使って下さいね。


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